AI によるカスタマージャーニー自動化
顧客とのすべての会話を、次の最適なアクションに変える
顧客がすでに使っているチャネルで、AI エージェントと信頼できるジャーニーを組み立てます。販売とサポートを自動化し、文脈をすべて引き継いで人に渡し、実際の成果をもとに各ステップを改善します。
カスタマージャーニーが動く仕組み
サイト上のチャットを開いた訪問者が、そのプランで自社のチームをカバーできるかを尋ねます。
channel.website.message_receivedAIエージェントは推測ではなく自社のナレッジベースをもとに回答し、顧客が本当に求めていることを記録します。
agent.intent = upgrade_question地域、プラン、履歴は統合された顧客プロファイルから取得します。分岐は決定論的なので、同じケースは必ず同じ経路をたどります。
profile.plan = team, region = EUリードがそのままCRMに登録され、同じ会話の中で決済リンクが送られます。タブを行き来してコピー&ペーストする必要はありません。
crm.lead_created, payment.link_sent確信度が下がったとき、または顧客が担当者を求めたときは、プロファイル・変数・引き継ぎ理由を添えて会話が受信トレイに移ります。
handoff.reason = low_confidenceコンバージョン、解決、売上は、それを生んだステップに紐づいて記録されます。次のジャーニーは勘ではなく、編集で改善できます。
outcome.paid = true
本番稼働中
成果が問われる現場で稼働中
Gogol Schoolでは、受講生向けの販売とサポートをGetMyBot上で運用し、サイトチャットとTelegramの両方に対応。カスタマージャーニーがエスカレーションした会話はオペレーターが引き継いでいます。
Gogol School
許諾を得て公開している実名の導入事例です。裏付けのないロゴの羅列は掲載しません。
事例を読む顧客の前に出せるAI
自由な対話を、自由ではないロジックの中で
会話はAIエージェントが担当し、その周囲のカスタマージャーニーが「実際に何を起こしてよいか」を決めます。この境界があるからこそ、AIの回答を有料顧客の前に安心して出せます。
- 自社コンテンツに基づく回答
- 回答は、アップロードしてインデックス化したナレッジソースから生成されます。顧客に届く前に、検索結果をテストできます。
- 実際に効果を持つツール
- AIエージェントが呼び出せるのは、許可したツールだけです。たとえばCRMのリード作成や予約状況の確認などです。リストにないものには一切アクセスできません。
- 明確な停止地点
- 自動対応を終える条件は、お客様ご自身が設定します。確信度が低い場合も、人を呼んでほしいという明確な要望も、期待ではなく有人引き継ぎのルールとして扱われます。
- 公開前にテスト済み
- 実際の会話でAIエージェントを動かし、個々の応答を採点し、品質を確認してから新しいバージョンを公開できます。

AIが手を止めるべき場面
会話は移る。文脈も一緒に移る
エスカレーションは、自動化が静かに顧客を取りこぼす場所です。GetMyBotでは、訪問者が話した内容とジャーニーが把握している情報がすべて揃った状態で、オペレーターが会話を開きます。
共有プロファイルがない状態
顧客は同じ問題をもう一度説明することになります。オペレーターは3つのタブから履歴をつなぎ合わせ、記憶を頼りに答えます。
ジャーニーが紐づいた状態
オペレーターには、スレッド全文、顧客プロファイル、ジャーニーが収集した変数、そしてエスカレーションの理由がすべて見えています。誰が対応するかは、ルーティングルール、対応時間、社内メモが決めます。

同じ仕組みで、成果は自在に
まず必要な成果から選ぶ
購入前の疑問に答えて、そのまま決済へ
AIエージェントが関心度を見極め、ジャーニーがプロファイルと照らして提案を確認し、同じ会話の中で決済リンクを送ります。
- 顧客が問い合わせる
- AIエージェントが意図を読み取る
- ジャーニーがルールを判定
- 実際に処理する
- 担当者が引き継ぐ
- 成果が記録される
測定する指標 有料の注文につながった会話の数。
構成の仕組みを見る
すでに動いている構成から始める
白紙から設計する必要はありません
他の出発点
根拠のある回答、振り分けルール、営業時間、そして現場が一日回せる受信トレイ。
行動ベースのセグメントとフォローアップ配信。送信数ではなく復帰率で効果を測ります。
トリガー、スケジュール実行、自社システムへの呼び出し。二度手間にしたくない業務のために。
組み込む場所
既存の運用にそのまま組み込めること
現在利用できるチャネル
- サイトチャット
- Telegram
- VK
- メール
- Messenger
一般提供が開始されたチャネルのみをここに掲載しています。審査中のものは意図的に記載していません。
- 4件のレコードではなく、1人の顧客として
- サイトを訪れた人と Telegram 上の同一人物が1つのプロファイルにまとまるため、チャネルをまたいでも履歴とアトリビューションが失われません。
- 行き止まりはありません
- REST API、スコープ付きの個人トークン、MCP、そしてWebSocket経由の独自ハンドラー。ビジュアル編集の限界に達しても、コードで続きを作れます。
- データの所有権はお客様のまま
- 顧客データは要求に応じてエクスポートまたは削除でき、すべての同期は監査ログに残ります。要件があれば専用サーバーでの運用も可能です。
移行計画ではなく、1本のジャーニーから
まずは質問から成果までの経路を1本作り、必要になったものから追加していきましょう。
最初のジャーニーを作るはじめる前に
どのAIプロバイダーを使いますか?
ご自身のプロバイダーキーを接続する方式なので、モデルの選択も費用も、お客様の管理下に残ります。エージェントを取り巻くジャーニーのロジックは、どのAIプロバイダーを選んでも同じです。ただし、すべてのモデルがすべての機能を同等にサポートするわけではありません。
会話を担当者が引き継げますか?
可能です。オペレーターは共有インボックスで対応し、担当者の割り当て、グループ、ルーティングルール、対応時間、社内メモ、定型返信をそのまま使えます。AIによる対応は、指定した地点でストップします。
利用できるチャネルは?
現在ご利用いただけるのは、Webサイトチャット、Telegram、WhatsApp、VK、そしてメールです。プラットフォーム審査中のチャネルは、提供開始まで一覧に載せていません。ここに記載がないものについて、将来のリリースをお約束するものではありません。
既存のボットを移行できますか?
できます。SamBotからのインポート経路があり、シナリオを作り直すのではなくそのまま移行できます。ただし複雑なロジックは、インポート後に一度見直すことをおすすめします。
料金の仕組みは?
処理リクエスト数の含み枠が付いた月額プランです。実際に使った分だけのお支払いで、各プランに何が含まれるかは、お申し込み前に料金プランのページで確認できます。
顧客データの所有者は誰ですか?
お客様に帰属します。ご要望に応じて顧客レコードのエクスポートや削除が可能です。社内ポリシー上データを自社インフラ内に置く必要がある場合は、専有環境やオンプレミス構成もご用意しています。